ビオラの花がら摘み

こんにちは、八方克成です。

たいへん久しぶりのブログ更新となりました。

年末より忙しくなり、雪が積もり、また忙しくなり、あっという間に秋から冬へ、ついに桜も散り、初夏へ向けて楽しみの多い季節となりました。

本日はビオラの花がら摘みをやっていきたいと思います。宜しくお願いします。

あまりカメラではちょっと良く見えないと思うんですが・・・
うずくまってですね古い花がですね
咲き終わったものが、クシャクシャになってくっ付いてます。
それをとっていく作業です。
このビオラはですね、冬の間寒い時に植えて、最初はチョボチョボとまばらで、土の面積の方が多いくらいでした。
それから、何度も何度も花がらを摘んでいって
ここんとこですね、3月になって気温が上がってから特に伸びだしました。
 ようやくここまで増えてですね、たくさん花がついた状態になっています。
花がらは花の中に埋もれてしまって、古いですねクシャクシャになったものを探してとっているような状況ですね。
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一つ一つ一本一本
元の方から摘んでいきます。
こんな感じで、いっぱい撮れましたねー
はい、花がら摘みが終了いたしました。
まあカメラではなかなかねあの before after前後がわかりにくいんですけれども
これ今後ですねまた初夏に向けて、4月はあったかいんでね。
この花がら摘みの効果でどんどん花が増えていくと思います。
楽しみです。

6つのしつらえ仕事 その5:花壇づくり

こんにちは。八方克成です。

 

今日は、「6つのしつらえ仕事 その5:花壇づくり」についてお話ししたいと思います。

はきそうじをして、水やりをして、草取りをして、剪定をしてきました。今ある庭がキレイになりました。でも、何かが物足りません。何でしょう?
そう、花です。一日のはじまりに、美しい可愛らしい花を見ることができる。
花壇で草花を育てていると、感情が動きます。「嬉しい」「悲しい」「元気」「しおれる」。これが楽しい。

 

花壇は、あなたの幸せの種を芽吹かせることでしょう。
特に、晩秋から冬にかけて気温が下がり、紅葉が終わり落ち葉の季節になると、とても心が縮こまってくるものですが、花壇の花々を見ていると瑞々しい生命力に溢れています。
心豊かに、のびのびと、庭とつながる心地いい暮らしをしましょう。

 

花壇に必要なもの
1.土
2、太陽
3、水
4、酸素
5、栄養分

 

 

1、土
柔らかい空気を含んだ土が必要です。庭の黒土をほぐすだけでは固すぎて良くありません。培養土を混ぜ込んで、フカフカの土を用意することが必要です。
土を手で触ってみましょう。手触りはどうですか。ビショビショ?ドロドロ?パサパサ?そのような状態は良くありません。適度な水分でフカフカの状態にしましょう。
フカフカの土は、とても心地いいものです。日頃忙しい現代の人間には、このような土の感覚を十分に味わうと楽しくなってきます。

2、太陽
日陰では日陰の植物が育ちますが、場所があるなら日なたの朝陽が差し込んでくる場所が最高ですね。
冬なんか夜明けが待ち遠しいですから、花壇に太陽の光が来るのも遅くなります。でも、その瞬間を花と共に感じるというのも、とても嬉しいものです。
真冬の日中の太陽を共に感じるのもいいですね。ポカポカ、ポカポカ、心がポカポカしてきます。ちょっと日が陰ると寒いですから、これ大違いですよ。
「日照不足で野菜ができない」とか実感できます。あのポカポカがないと植物は良く育たないのです。

3、水
花壇の草花は小さく、根も少ししか張れませんから、人間が水をあげないとうまく育ちません。木のように地中深くに根を張れないのです。
夏はすぐに乾いてしまうので、毎日必要です。
冬は夜露もあるし、あまり必要ありません。晴れていても、土は意外と黒く水分があるものです。文字通り、乾いたらあげる。
夏のように毎日あげていると、土がドロドロしてきます。水分が多すぎて、酸素がなくなり根腐れしてしまいます。

4、酸素
酸素、空気が必要なんです。土の中は、土と少しの水分と空気が必要です。
水、水、水をやればいいというのは、人間の勝手な思い込みで、別に植物は水だけで生きているわけではありません。
水と空気のバランスなんです。

5、栄養分
肥料分もあると、見違えるほどの変化があります。根が張り、葉色が濃く、花も大きくなり長持ちします。
人間の健康も食生活からですが、植物も一緒。いい成分を吸収すれば、健康な花、美しい花を咲かせるわけです。

こうしてひとつひとつ見ていくと、そのプロセスが言われてみれば当たり前の事に気づかされます。特別に珍しい魔法ではありません。
ひとつひとつを見過ごすことなく、よく感じて、実践していけば、素晴らしい花壇ができるはずです。

 

つまりは、自然とつながって、地球を感じながらしつらえ仕事。
庭で幸せの種を芽吹かせよう。

6つのしつらえ仕事 その4:剪定

こんにちは。八方克成です。

今日は、「6つのしつらえ仕事 その4:剪定」についてお話ししたいと思います。

「剪定」せんてい・・・庭木の枝を切り取ることです。
「剪」ん?あまり使わない文字ですね。
「剪」という文字を分解してみましょう。「前」に「刀」。
「前」・・正面、顔。「刀」・・刃物、ノコギリや鋏など。「定める」・・一定の状態に落ち着かせる。決める。
私なりに解釈すると、剪定とは・・・

 

「庭木の姿をイキイキさせるために、枝を選んで切とり取り、落ち着かせる」となります。
庭木がションボリしてたんじゃあ気分悪いし、暴れてたんじゃあ困るわけです。
庭木は生き生きとしてないと。生き物ですから、植物ですから、緑ですから。

ですが、巷の剪定を見ていると、どうもそうなっていない!
では、ダメな剪定上げてみましょうか?と始めたいところですが、今回はやめておいて、またの機会に。

今回は、あくまでやる人目線で、剪定の嫌な点、あげていきます。

1、ボーボーし過ぎて、どう剪定したらいいかわからない。
2、木の枝を切り取るって、けっこうな重労働。虫がついているし。
3、剪定した後の、枝の処分、分解が大変。
4、あんまり処分する枝が多いと、ゴミ収集で持って行ってくれない。
5、時間がかかる。
6、脚立の上で刃物を使用する、危険度が高い作業。
7、せっかくやったのに、形が悪い。

剪定って、思いのほか重労働、ストレスのかかる作業なんですね。

 

では、今度は良いところ、上げていきます。
1、木の成長力、生命力、パワーを感じられる。
2、様々な困難を自らの工夫や忍耐で成し遂げると達成感がある。
3、成果が形にすぐに表れる。
4、剪定した後の枝はゴミにせず、チップにし堆肥化すると土に良い。
5、忙しい時間から解放されて、心を「木」に集中できる。
6、朝陽を浴びて、太陽・空・雲の下、躍動感に溢れて活動できる!

 

それでは、ひとつひとつ見ていきましょう。

 

1、木の成長力、生命力、パワーを感じられる。

木は年輪を作り年々太くなります。それにつれて枝も大きくなり成長していきます。
これってすごくないですか?僕はこれってモノスゴイと思ってしまうんですよね。
右肩上がりなんです。成長が。ズーと成長をコツコツ続けている。人間にはありえない。人間40年たったら衰えて行きますから。
ところが、木は40年たっても、いや、40年たったら更に成長を続けていく。木にとったら普通の事なんでしょうけど、人間にとったらアリエナイ。本当、木のパワーはすごい。

 

2、様々な困難を自らの工夫や忍耐で成し遂げると達成感がある。

剪定をしていると、様々な困難がありますね。
まず、切りやすい態勢がとれない。切りやすい場所まで行けない。で、ようやく行ったら、蜂が出てきた、虫がついてる。困難の連続ですわ。
ですが、準備と対策をとって、工夫と忍耐で成し遂げると、達成感があります。
危険もあるし体も疲れるからなおさら感じる、達成感。おつかれさまです♨

 

3、成果が形にすぐに表れる。

形に見えるのがいいですね。
剪定したら、剪定した場所が、形になって表れる。美しくなる。綺麗な姿になる。
丸なら丸に。四角なら四角に。自然風なら自然風に。
ビフォーアフターの写真を撮影してみましょう。きっと、剪定する前の姿と、剪定した後の姿に驚かれることでしょう。木も驚いて喜んでいるに違いありません。

 

4、剪定した後の枝はゴミにせず、チップにし堆肥化すると土に良い。

シンプルに土に返すんですね。
土から恵みをいただいて、「ありがとう」と言って土に返す。
ですが、まず枝をチップにするというのが大変な作業であり、機械が必要です。一般には難しいが、本来、堆肥化して活用できる有機再生材であることは知っておいてください。

 

5、忙しい時間から解放されて、心を「木」に集中できる。

木との対話です。
その時間は木との対話。コミュニケーション。
そこには夫もいない、友達もいない、上司も部下もいない。人間はいない。
人と木。
木の位置に行ってみる。何を感じるか?
太陽があるか?風を感じるか?野鳥が来るか?
そして、あなたが何を感じるか?

6、朝陽を浴びて、太陽・空・雲の下、躍動感に溢れて活動できる!

まず朝陽を存分に感じてみよう。
そして、太陽に感謝しよう。
青い空が見えるだろうか。
白い雲が流れているだろうか。
さあ、冒険のはじまりだ。

 

つまりは、自然とつながって、地球を感じながらしつらえ仕事。
庭で幸せの種を芽吹かせよう。

6つのしつらえ仕事 その3:草取り

こんにちは。八方克成です。

 

今日は、「6つのしつらえ仕事 その3:草取り」についてお話ししたいと思います。

 

「草取り」・・・正直な所、やりたくないですよね。
「なんでそんなに生えてくんの!?」って思いますもん。
ですけども、よく考えてみると深いですよ深い。ヒジョーに深い、草取りは。

 

では、草取りの嫌な点、あげてみましょうか。
1、何かボーボーしてて、見るのが嫌。
2、抜くのが思ったより難しい。
3、取ってもすぐに生えてくる。きりがない。
4、時間を取られる。
5、しゃがんで作業するので、腰が痛くなる。
6、価値を感じられない。

いやいやこれは苦しいですね、辛いですね。これだけ嫌なポイントがそろうと。

ですが、一転、今度は良いところ、上げていきます。
1、雑草魂。雑草を見習って、力強く生きようと、雑草に学ぶ。
2、鎌やペンチや道具を使いこなして、楽しい♪
3、雑草を抜くこと自体が、純粋に気持ちいい♪
4、忙しい時間から解放されて心を「無」にできる。
5、視線が下がり、虫の目線となり、新鮮な感覚で面白い。
6、土とダイレクトに触れることにより、自然の中に溶け込める。

 

それでは、ひとつひとつ見ていきましょう。
1、雑草魂
雑草は、パワーがすごいんですよ。猛々しい。
人が見ていようと、見ていなかろうと、関係なし。環境に合わせて力強く生きている。
日なた、日陰、地面、フェンス、場所に合わせて、その場所にピッタリの種類が
生存してゆくのです。

2、鎌やペンチや道具を使いこなして、楽しい♪
鎌は鎌で種類があって、大きいもの中ぐらいのもの小さいもの。
雑草を掴んで引っこ抜く、ペンチタイプもあります。けっこうこれは快感です。

 

3、雑草を抜くこと自体が、純粋に気持ちいい♪
雑草を抜くことそれ自体って、けっこう快感ですよ。うまくスッと抜けると、気持ちがいい。
シャベルで土を刺して抜くにしても、ザクッとした感覚がまた、気持ちいい。
これは何なのか?とたまにやっていて思うのですが、この感覚は何なんだろうって?
征服欲?支配欲?その土地を支配しているからか。雑草を退治して人間の思うように支配しているからか。
雑草って言っても植物ですからね、同じ生き物。命あるものに退いていただいて、その土を活用させていただく。

4、忙しい時間から解放されて心を「無」にできる。
これだけ忙しい現代の人間は、心を「無」にできる時間を持つことがとても難しいと思います。
雑草を抜くことのみに集中している時間というのは「無」なんです。
おそらくかなり精神のリラックスに、良い効果があると思われます。
おそらくかなり脳のリラックスに、良い効果があると思われます。

5、視線が下がり、虫の目線となり、新鮮な感覚で面白い。
これはねえ、一度動画に撮ってみたいと思っているんだよ。
毎日毎日、人間はさあ、立った目線か(1.5m)座った目線か(1.2m)じゃない?
ところが草取りをしている時の目線は50cmかそれぐらい。
50cmの高さで何かするって、普通に生活してたらあり得ないですよ。
しかも、ズーとその低さ。
虫になったようなね、木が高くて、日陰は涼しくて、石の手触りがザラザラしていて、
土の手触りはサラサラしていて・・・どうですか?少し草取りしてみたくなりませんか?

6、土とダイレクトに触れることにより、自然の中に溶け込める。
そうすると、自然の中に溶け込める感覚になるんですよ。
土があって、石があって、木があって、花があって、その場所を綺麗に活用したいから草取りをする。
土があって、石があって、木があって、花があって、そして人がいる。
その時、あくまで人になれるわけです。人間じゃあなくて。
人間・・・人と人の間に生きる生き物。とすると、人間は他の人間と関わらないと生きていけない。
普段は人間。今だけ人。
でも、この瞬間は「人」だと。

だから冒頭「草取りは奥が深い」って言ったでしょう!

つまりは、自然とつながって、地球を感じながらしつらえ仕事。
庭で幸せの種を芽吹かせよう。

 

ミッション ~ビジョンを実現するための使命・役割~

こんにちは、八方克成です。

今日は、会社のミッションについてお話ししたいと思います。
ミッションとは、ビジョンを実現するための使命・役割であります。

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ビジョン・理想の世界

こんにちは、八方克成です。

今日は、会社のビジョン・理想の世界についてお話したいと思います。
会社と言いましても、はっぽうえん(株式会社八方園)は私が創った会社ですので、私個人のビジョンとも言えます。

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